【ヌカカやクラゲ・チンクイに注意】海遊びに必須の医薬品

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快適な海遊びをするために、しっかりと医薬品を準備しましょう。必要なものはとても多いため、1つのポーチにまとめてしまうとより良いでしょう。

以下はどこにでも持っていきたい3点セットです

1)胃腸薬
浜辺に行って食事をするところと言って必ず思い浮かぶ場所が海の家ですが、残念ながら衛生面が万全とは言えません。
獲った魚を食べて食中毒になるという方も

2)日焼け止めクリーム
日差しが強く肌が露出するため必要になります。

3)外傷の応急処置セット
岩場や海の生物によって怪我をしてしまうことがあります。とくに後者は毒性を持っていることもあり適切な対応が必要です。

海に行く時は、とくに生物に気をつけましょう

1)虫刺され
ヌカカと呼ばれる体長が数mmの小さな昆虫がとても厄介です。蚊と違って刺された直後は感触がありませんが、翌日以降に腫れと痒み、水ぶくれが起きます。足の甲にいくつものぽつぽつという痕が付いてしまう方がいるようです。

万が一刺されてしまった場合はステロイド軟膏を塗って患部を冷やし、帰宅後に皮膚科を受診しましょう。

2)手袋、ピンセット、毛抜き
クラゲに刺された時に使います。日本のどこに行っても生息している生き物で、ニュースでも問題にされていることが度々です。危険なものは呼吸困難やショック状態を起こして命にも関わることもあります。

刺された場合は、クラゲが絡みついていてもけっして手で直接触れないようにしましょう。手袋をしてタオルで払いのけた上でピンセットや毛抜きでトゲを抜き、食毒してすぐに医者の治療を受けましょう。

3)氷のう
チンクイに注意しましょう。これは生物の名前ではなく、微小なプランクトンに刺された時にそう呼んでいるようです。毒性はありませんがトゲのある形状のため、チクチクとした痒みや発疹、かぶれなどが発生します。刺された後は決してこすらずにシャワーでよく洗い、冷やした上で病院に行きましょう。

海にはたくさんの生物がいるため、それらに合わせた治療品が必要になります。しっかりした準備を行うとともに、見知らぬものには触れないという心構えが大切です。

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