【安心してハイキング】山登りに準備したい医薬品

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ハイキングに行く時は、万が一のことを考えて薬を準備しておきましょう。怪我や病気などのトラブルが起きても安心です。

以下のような医薬品を準備しておきましょう

1)胃腸薬
ハイキング中はお手洗いが近くにないケースが多いでしょう。また、湧き水やロッジの食事などは衛生面に問題があることもあり、食あたり・水あたりのリスクが考えられます。普段胃腸に問題ない方でも、必ず準備しておきましょう。水がなくても飲めるタイプだとより安心です。

2)花粉対策
土地によりますが、花粉症は1年間を通して発症する可能性があります。健康にそれほど影響するわけではありませんが、快適にハイキングするためにも準備しておくと良いでしょう。

3)外傷の応急処置セット
思わぬ怪我をしてしまうことは十分に考えられます。消毒液やガーゼ、絆創膏、包帯、三角巾など、一通りの準備は必要です。傷から菌が入って熱を起こすこともありますので、解熱剤も必要です。大事に至らないためにも、ていねいな処置を心がけてください。

4)持病薬
ハイキングは長期間にわたって運動を続け、また日常とは環境が大きく変わります。身体に大きなストレスがかかりますので、かならず持っていきましょう。また、出かける前には担当医とよく相談しておくことも大切です。

5)その他の薬
必須ではありませんが、行く場所に合わせて準備すると良いでしょう。例えば、乾燥する場所なら目薬やリップクリームなど、日差しが強い場所なら日焼け止めを持っていくと良いでしょう。

怪我や病気にあった時は、いち早く帰宅することを考えましょう

けっしてハイキングを続けようとしてはいけません。無理がたたってトラブルを起こしたり、思わぬ後遺症を残してしまうリスクがあります。薬の処方はあくまで応急処置だということを留めておき、帰宅後はすみやかに医療機関を受診するよう心がけましょう。

胃腸薬や持病薬などの医薬品を一通り揃えておくことで、安心してハイキングに行けます。身体をいたわって、無理なく楽しむようにしましょう。

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